2009/4/21 火曜日

かまいけ式食事術

Filed under: アシスタントdai, 短期間ダイエット — dai @ 0:51:24

【かまいけ式食事術の概要】
糖質(炭水化物)類は極力避ける。食事は夜の一食。釜池豊秋医師が「人はそもそも何を食べて生きるべきか?」という疑問を原点に研究を重ねた食事法です。

 

 
【糖質(炭水化物)の摂取を排除する】
人間の主要なエネルギー源は糖質(炭水化物)だと考えている人もいますが、実際は脂質(炭水化物)です。なので、炭水化物をとると膵臓よりインスリンというホルモンが分泌され、脂肪をエネルギーとして使いにくくなります。その脂質の代謝が阻害されることにより、肥満などの様々な問題が発生します。また、糖質(炭水化物)をエネルギーにすることにより、活性酸素を発生させ、老化を促進させるというデメリットも生じると、上記の2点を釜池氏は指摘します。

 

 
【かまいけ式食事術の実践】
主食を肉、魚、チーズなどの低炭水化物食品にします。ご飯やパン、麺類などの炭水化物が多く含まれる食材は一切摂りません。副食として、葉野菜(キャベツやレタスなど)やキノコ、海藻類などの炭水化物をほとんど含まない食材を使います。味付けは、主食、副食共に砂糖やみりんなどをできるだけ使用せず、塩やコショウなどの香辛料を使いましょう。

 

河口先生、添削お願いします。
(無断転載を堅く禁じます。)

次のページ »

HTML convert time: 0.085 sec. Powered by WordPress ME