2009/6/30 火曜日

タヒチアンダンスダイエット

エクササイズには大きく二通りの系統に分けます。一つは体内に酸素を取り組みながら体を動かす有酸素運動(ゆうさんそうんどう)系。そして二つ目は瞬間的に力を込めて運動する無酸素運動(むさんそうんどう)系です。

 

有酸素運動系では酸素を取り込みながら直接脂肪を燃焼させる効果があり、スピディーに痩せれるメリットがあります。

 

一方、無酸素運動系では筋肉が発達させやすく、筋肉のエネルギー消費量のおかげで痩せやすい体質(基礎代謝が高い体)になるメリットがあります。

 

ダンス系のダイエットでは主に有酸素運動系に属します。その中で注目されてるのがこのタヒチアンダンスダイエット。タヒチアンダンスは有酸素運動の効果が最も高いダンスの一つといわれているからです。

 

特徴として、テンポの速いドラムのリズムに合わせてヒザを軽く曲げたまま腰回りを激しく動かすことにあります。また腰の動かし方は前後、8の字(ヴァル)、左右に腰を突き出すV字(タイリ)、前後左右の四角など様々なバリエーションがあり、そのため普段はあまり使わない腰回りのインナーマッスル(内層筋)も動員された激しい有酸素運動が可能となります。そのためこれらの動作は常にひざを曲げて行います。その結果、人間の筋肉のうち最も大きい筋肉である脚の筋肉も効果的に刺激します。

 

情熱的で激しいダンスであるため、始めのとっつきにくさは確かにありますが、ハマってしまえばスリムかつウエストのくびれ間違いなしの最強エクササイズをマスターしたことになります。

 

そろそろダイエトガイド.jp(http://dietguide.jp/index.html)にダンス系ダイエットが載ってもいいころじゃないでしょうか?河口先生よろしくお願いします!!

2009/6/23 火曜日

遺伝子ダイエット

Filed under: ダイエット100選候補, アシスタントdai — dai @ 0:38:42

遺伝子型ダイエットとは、アメリカのコーネル大学医学部で心臓病の治療・予防の研究を行った後、日本のウィとマネージメントを設立した佐藤芹香(さとうせりか)氏が提唱するダイエット。人間の全ての細胞に入っている遺伝子のパターン(型)でダイエット法を変え、よりスムーズに痩せようと試みダイエットです。

 

遺伝子(型)ダイエットでは、ぽっこりお腹になりやすい「リンゴ型」、下半身だけぽっちゃりしやすい「洋なし型」、若い頃はほっそりだったが年を経るごとに太りだす「バナナ型」の3種類に分けます。

 

まずはぽっちゃりお腹の「リンゴ型」のダイエット法。「リンゴ型」の人は、無い脂肪がつきやすく遺伝子的に基礎代謝量が低い事がわかっており、糖質の代謝が苦手という特徴も持っています。そこで、このタイプの遺伝子を持つ方は、ご飯や麺類などの糖質が多い食品の摂取を減らす「抵糖質ダイエット」を実行します。また血糖値上昇を抑えるために、食事の始めを野菜からにし、どうしてもご飯やパンが食べたい場合は、玄米や全粒パンなどの食物繊維が多いものにします。ちなみに甘いお菓子は基本的に禁止です。

 

次に下半身ぽっちゃりになる「洋なし型」のダイエット法。「洋なし型」の人は脂肪の代謝が苦手で、脂肪の摂りすぎが肥満の原因になりやすい特徴を持っています。そこでこのタイプのダイエット法は脂肪を減らす食生活を試みる「低脂肪ダイエット」を実践します。料理を作る場合は基本的に油は使用せず、煮たり焼いたり、蒸したりするなどします。また調味料にもマヨネーズなどの油を多く含むものは避けます。スナック菓子やインスタントラーメンなどのジャンクフードも多くの油を含むので禁止です。

 

最後に、若い頃は細身で、年を経るごとに太りだす「バナナ型」のダイエット法。このタイプはタンパク質中心の食生活をおくる「高タンパク質ダイエット」がおすすめです。毎日の食生活を野菜より豆や魚、肉などの高タンパク質食品にします。食べ方としては、高タンパク質食品を食べた後にご飯やパンなどを食べる習慣つけることです。このタイプは規則正しい食生活を続けることが大切です。

 

まだ多くは無いですが、病院でも遺伝子タイプを検査してくれ所もあるようです。多少お金がかかりますが、試してみる価値はありそうです。

 

ダイエットガイド.jp(http://dietguide.jp)にて詳しく掲載してくれると幸いです。

2009/6/17 水曜日

8強野菜ダイエット

Filed under: ダイエット100選候補, アシスタントdai — dai @ 0:27:22

8種類の野菜を毎日の食事に取り入れ、あまり体に負担をかけずにできるダイエット法。自炊をすることが前提になりますが、野菜嫌いでなければ結果が出やすいプログラムになっています。8強野菜ダイエットのポイントは次のうちの3つです。

 

まず1つめのポイントは「毎日の食事に、お決まりの8つの野菜を取り入れる」ことです。8つの野菜とは「ほうれん草」「小松菜」「トマト」「ブロッコリー」「パプリカ」「キャベツ」「にら」「水菜」です。この中から一つ以上を選び、毎日の食事に加えます。これらの野菜は、栄養価や手に入りやすさなどを考慮して考えられています。

 

ポイント2つめは「調理に油とダシを使用せず、調味料は【さしすせそ】が基本」です。野菜本来のうまみを出しつつ、調味料によるカロリー増を防ぐため、調味料は【さしすせそ】のみを使います。【さしすせそ】とは「砂糖」「塩」「酢」「しょうゆ」「味噌」のことをさします。その他の調味料は基本使用は禁止です。また、野菜を炒めるにしても、油の使用は原則禁止です。もし炒めるのなら、フッ素樹脂加工のフライパンなどを使用しましょう。ダシも原則禁止なので、野菜が本来持つうまみを味わうようにしましょう。

 

最後のポイント3つめは「玄米(発芽玄米)を主食に野菜を1日500g以上食べる」ことです。
脂肪を溜めるホルモンインシュリンは、白米を食べると血糖値が上がり、多く分泌します。そのため玄米や発芽玄米を混ぜて血糖値を抑えるようにします。血糖値を上げる食材として、小麦粉で作る麺類なども原則禁止です。ただし、どうしても食べたい場合は同時に食物繊維の豊富な野菜や海藻類と一緒に食べます。また副食として、毎日野菜を500g以上食べることを目標にします。生の野菜だとかさばって食べにくいので、蒸したり煮たり茹でたりと調理に工夫しましょう。

 

 

この記事は河口先生のダイエットガイド.jp(http://dietguide.jp/)で紹介されています。

 

興味を持った方は読んでみてください。
8強野菜ダイエット(http://dietguide.jp/cn23/pg136.html

2009/6/10 水曜日

イージーウェイ(ト)

イージーウィエとは、ヨーロッパを中心に世界中にワークショップを持つ禁煙指導者アレン・カー氏が、禁煙するための方法論をダイエットに応用し作り上げたダイエット法です。

 

イージウェイの大原則は、「人間が動物として本来食べるべき食べ物を食べる時に食べる」です。

 

「動物として本来食べるもの」を具体的にあげると、「野菜、果物、ナッツ類」と、少しの加工で食べれる「ナッツ類以外の植物の種、穀物類」です。これら以外の加工食品はジャンクフードと分類し食べないように心がけます。特に食べてはいけない食品は、「肉類、乳製品(牛乳も含む)」です。アレン氏が言うには、本来人間は肉食ではないため肉の消化が苦手である事と、人間以外の哺乳類は成人すると乳を飲まない(飲めなくなる)からだそうです。また、飲み物は「きれいな冷たい水」がベストであり、カフェインを含む飲み物(紅茶やコーヒーなど)は依存症を引き起こすので出来るだけ飲まないようにもします。

 

次に食べ方としては、人間にとって最も好ましい食べ物であるフルーツを食べる時、それら以外は一切口にしてはいけません。最低でも30分程度はほかの食べ物を避けるように心がけましょう。特にオススメの食べ方としては、1日のスタートである朝食をフルーツで始めることがイージーウェイの第一歩となります。

 

その他注意点としては、消化に必要とする酵素が異なるタンパク質(肉・魚・乳製品)や炭水化物(パン・米・パスタ・ジャガイモ・コーンフレーク・穀物類)は同時に食べないようにしましょう。

 

以上がイージウェイの要点となります。これらのルールを完全に守るのは少々ストイック的ですが、7割程度従うだけでも自然に体重コントロールができると言われていますので挑戦してみてはいかがかな。

 

 

河口先生、この記事の補足分をダイエットガイド.jp(http://dietguide.jp/)でよろしくお願いします。

2009/6/3 水曜日

温冷交代浴

Filed under: ダイエット100選候補, アシスタントdai — dai @ 0:05:52

代謝を上げる入浴法として38℃〜39℃のぬるま湯に、下半身だけ(おへそから下)をつけて風呂に入るのがあります。しかし、代謝の促進だけに焦点を当てると、さらに高い効果を上げる入浴法があります。冷水と温水に交互に入る「温冷交代浴(おんれいこうたいよく)」という方法です。しかしながら、温水槽と冷水槽二つを用意するのは普通の家では出来ないため、専用の施設などで行われています。なので、ここでは家庭でもできる方法をここでは紹介します。

 

まず、浴槽に40℃前後のお湯を入れておきます。浴槽にお湯が溜まったら、お湯に入る前に20℃ぐらいの冷水のシャワーを1分程浴びます。この際、シャワーの水は心臓から遠い部分から徐々に体の中心に向けて当てていきます。具体的には、

 

「足先→手→ふくらはぎ→太もも→腕→お腹→背中→全身」

 

の順番で行っていきます。こうすることで、交感神経系が刺激され皮膚に近い血管が収縮します。

 

冷水を十分に浴びたら、次はお湯に入って肩までつかります。入浴時間はおよそ1分から5分ぐらいを目安にします。副交感神経系が刺激され、先ほど冷水で収縮した血管が弛緩されます。その後は同じ用法で冷水シャワーと温浴を交互に5回から10回程度繰り返します。

 

代謝の促進効果が長引く「冷水」で終わるとより高いダイエット効果が期待されます。しかし、入浴後すぐに寝たいときは、長めの「温浴」で終わります。

 

温冷交代浴では、代謝促進に大きな効果が期待できますが、それと同時に身体への負担が大きくなる入浴法です。ですので、心臓の弱い方や体力に自信のない方は実行しないで下さい。

 

 

この記事をダイエットガイド.jp(http://dietguide.jp/)で補足よろしくお願いします。

2009/6/2 火曜日

アトキンス式ダイエット

Filed under: ダイエット100選候補, アシスタントdai — dai @ 0:43:33

現在提唱されている、低インシュリンダイエット(低炭水化物ダイエット)の元となるダイエット法。アメリカの心臓病外科医、ロバート・C・アトキンス博士によって考案されました。

 

アトキンス式ダイエットでは、人間の通常のエネルギー源である炭水化物の摂取量を減らすことで、ケートシス(体脂肪を使う状態)を作ることを目的とします。

 

第一段階として、1日の炭水化物摂取量を20g以下にし、14日間過ごします。その期間は炭水化物の代表的な食材(ご飯、パン、パスタ、ジャガイモなど)は一切摂ってはいけません。炭水化物を取らない代わりに、肉(鶏肉も含む)、貝、卵、魚、チーズなどは制限がかかりません。ただし、全体を通してカフェインを含む食材(コーヒー、チョコレート、コーラ、紅茶など)は一切摂ってはいけません。

 

第二段階では、1日20g以下の炭水化物量を、体重の増減を見ながら徐々に40g前後に増やしていきます。増やす炭水化物は、玄米などの全粒穀物がお勧めです。いったん体重が増えてきたら、そこから再度体重が減る量へと炭水化物摂取量を調整します(基本的に減らします)。要するに、体重の増減を炭水化物の量で調整(体重が増えたら炭水化物摂取量を減らす)ということを実践します。

 

最終段階では、体重が減るペースを徐々に緩やかにします。最終的に一定の体重が維持できる炭水化物摂取量をキープします。

 

炭水化物摂取量を調整するという点では、しっかりとした栄養学の知識を要しますが、即効性のあるダイエット法としては定番の一つです。肉類が大好きであり、本格ダイエットを目指す方なら一度挑戦する価値があるダイエット法です。

 

参考書籍「アトキンス式低炭水化物ダイエット(河出書房新社)」「アトキンス博士のローカーボダイエット(同朋社)」など。
 

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