2009/6/23 火曜日

遺伝子ダイエット

Filed under: ダイエット100選候補, アシスタントdai — dai @ 0:38:42

遺伝子型ダイエットとは、アメリカのコーネル大学医学部で心臓病の治療・予防の研究を行った後、日本のウィとマネージメントを設立した佐藤芹香(さとうせりか)氏が提唱するダイエット。人間の全ての細胞に入っている遺伝子のパターン(型)でダイエット法を変え、よりスムーズに痩せようと試みダイエットです。

 

遺伝子(型)ダイエットでは、ぽっこりお腹になりやすい「リンゴ型」、下半身だけぽっちゃりしやすい「洋なし型」、若い頃はほっそりだったが年を経るごとに太りだす「バナナ型」の3種類に分けます。

 

まずはぽっちゃりお腹の「リンゴ型」のダイエット法。「リンゴ型」の人は、無い脂肪がつきやすく遺伝子的に基礎代謝量が低い事がわかっており、糖質の代謝が苦手という特徴も持っています。そこで、このタイプの遺伝子を持つ方は、ご飯や麺類などの糖質が多い食品の摂取を減らす「抵糖質ダイエット」を実行します。また血糖値上昇を抑えるために、食事の始めを野菜からにし、どうしてもご飯やパンが食べたい場合は、玄米や全粒パンなどの食物繊維が多いものにします。ちなみに甘いお菓子は基本的に禁止です。

 

次に下半身ぽっちゃりになる「洋なし型」のダイエット法。「洋なし型」の人は脂肪の代謝が苦手で、脂肪の摂りすぎが肥満の原因になりやすい特徴を持っています。そこでこのタイプのダイエット法は脂肪を減らす食生活を試みる「低脂肪ダイエット」を実践します。料理を作る場合は基本的に油は使用せず、煮たり焼いたり、蒸したりするなどします。また調味料にもマヨネーズなどの油を多く含むものは避けます。スナック菓子やインスタントラーメンなどのジャンクフードも多くの油を含むので禁止です。

 

最後に、若い頃は細身で、年を経るごとに太りだす「バナナ型」のダイエット法。このタイプはタンパク質中心の食生活をおくる「高タンパク質ダイエット」がおすすめです。毎日の食生活を野菜より豆や魚、肉などの高タンパク質食品にします。食べ方としては、高タンパク質食品を食べた後にご飯やパンなどを食べる習慣つけることです。このタイプは規則正しい食生活を続けることが大切です。

 

まだ多くは無いですが、病院でも遺伝子タイプを検査してくれ所もあるようです。多少お金がかかりますが、試してみる価値はありそうです。

 

ダイエットガイド.jp(http://dietguide.jp)にて詳しく掲載してくれると幸いです。

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