2009/6/3 水曜日

温冷交代浴

Filed under: ダイエット100選候補, アシスタントdai — dai @ 0:05:52

代謝を上げる入浴法として38℃〜39℃のぬるま湯に、下半身だけ(おへそから下)をつけて風呂に入るのがあります。しかし、代謝の促進だけに焦点を当てると、さらに高い効果を上げる入浴法があります。冷水と温水に交互に入る「温冷交代浴(おんれいこうたいよく)」という方法です。しかしながら、温水槽と冷水槽二つを用意するのは普通の家では出来ないため、専用の施設などで行われています。なので、ここでは家庭でもできる方法をここでは紹介します。

 

まず、浴槽に40℃前後のお湯を入れておきます。浴槽にお湯が溜まったら、お湯に入る前に20℃ぐらいの冷水のシャワーを1分程浴びます。この際、シャワーの水は心臓から遠い部分から徐々に体の中心に向けて当てていきます。具体的には、

 

「足先→手→ふくらはぎ→太もも→腕→お腹→背中→全身」

 

の順番で行っていきます。こうすることで、交感神経系が刺激され皮膚に近い血管が収縮します。

 

冷水を十分に浴びたら、次はお湯に入って肩までつかります。入浴時間はおよそ1分から5分ぐらいを目安にします。副交感神経系が刺激され、先ほど冷水で収縮した血管が弛緩されます。その後は同じ用法で冷水シャワーと温浴を交互に5回から10回程度繰り返します。

 

代謝の促進効果が長引く「冷水」で終わるとより高いダイエット効果が期待されます。しかし、入浴後すぐに寝たいときは、長めの「温浴」で終わります。

 

温冷交代浴では、代謝促進に大きな効果が期待できますが、それと同時に身体への負担が大きくなる入浴法です。ですので、心臓の弱い方や体力に自信のない方は実行しないで下さい。

 

 

この記事をダイエットガイド.jp(http://dietguide.jp/)で補足よろしくお願いします。

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