2009/3/30 月曜日

認知(心の癖)変換ダイエット

Filed under: ダイエット100選候補, アシスタントdai — dai @ 23:31:12

【認知(心の癖)変換ダイエットの概略】
同じ出来事に遭遇したとしても、その物事への対処の仕方は人それぞれ違ったものになります。例えばダイエット中に食べ過ぎた時、「次回から食べ過ぎないように注意しよう!」と前向きに考える人もいれば、「また食べ過ぎてしまった・・・私にはダイエットなんて無理だわ・・・」と悲観的になりダイエットをあきらめてしまう人もいます。そのような人の心の癖は、ダイエットのモチベーションに影響してきます。そこでダイエットを成功させるための心の癖作りをするのが認知(心の癖)変換ダイエットです。
【認知(心の癖)変換ダイエットの例】
●「決めつけ型」の心の癖がある場合
たまたま失敗したのを、「次も失敗する」「何をやっても最後までできない」と決め付けてしまう心の癖。対処法としては、自分の癖に対して「本当のことなのか?」「それは絶対なのか?」と自問します。自問した後に、「次は大丈夫!!」と前向きに思うようにします。そうすることにより、次回も失敗するとは「限らない」ということを心に癖づけします。

●「オールオアナッシング型」の心の癖がある場合
完璧でなければ、やらなかった事と同じだと考える心のの癖。この癖を持ってる人は両極端で、一度の失敗で「これまでの努力が全て水の泡だ・・・」と悲観的になるケースが多いようです。対処法としては、ダイエットは100点満点ではなく、80点でも成功していると自覚することです。目標に達していなくても元の体重よりかは80点であるならば痩せているはずです。達成できなかった分、「次のダイエットでは目標達成するぞ!!」と前向きな姿勢を癖づけするとよいでしょう。
河口先生、添削お願いします。

(無断転載を堅く禁じます)

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