2009/3/27 金曜日

肉料理カロリーダウン5カ条

Filed under: ダイエット100選候補, アシスタントdai — dai @ 0:07:33

【肉料理カロリーダウンの概略】
ダイエット中でも肉料理を食べたいというのが本音のところ。我慢ができなくて、ついドカ食いしてしまう。ストレスを溜めすぎることはダイエットが終わった後の食生活に響いてきます。そこで「ダイエット中に肉料理が食べたい!」「肉の無い食生活はできない」という方に参考として肉料理に関するカロリーダウンの5ヶ条を紹介します。

【第1ヶ条:肉のパーツにごだわる】
肉の摂取カロリー(エネルギー)はパーツにより大差があります。

例えば、
(和牛100gに対するパーツのカロリー)
ヒレ    … 220kcal
もも    … 250kcal
そともも  … 260kcal
かた    … 290kcal
ランプ   … 350kcal
肩ロース  … 410kcal
リブロース … 470kcal
サーロイン … 500kcal
ばら    … 520kcal

となります。ヒレとばらのカラリー差は約2倍です。ダイエット中には使う肉のパーツを選ぶことで、余計なカロリーを大幅にカットすることができます。

【第2か条:見える肉の脂身や鳥の皮は取り除くようにする】
肉のカロリーが高めなのは、動物性の脂肪があるからです。肉についている脂身を取り除くことで、10gごとにおよそ70kcalもカットすることができます。また鶏肉では皮がついているかでカロリーが大きく変わってきます。例えば鶏肉100gを使用したチキンカツならば、鶏肉の皮があるかないかで、およそ100kcalも差がでてきます。ダイエット中に肉を摂る場合は、目に見える脂、鶏肉の皮は取り除くことが大切です。

【第3ヶ条:調理法を工夫する】
調理法を工夫することで、同じ肉なのにカロリーが大きく違ってきます。

例えば
(もも肉100gの場合)
ゆでる      … 約130kcal
蒸す       … 約140kcal
網焼き      … 約140kcal
炒める      … 約150kcal
衣をつけて揚げる … 約250kcal

となります。ゆでる場合と、衣をつけて揚げた場合では約2倍のカロリー差がでてきます。ダイエット中はできるだけ揚げることを避け、ゆでる調理法を選んだ方がよいようです。
【第4ヶ条:揚げるなら衣はあまりつけないようにする】
肉料理には唐揚げやフライといった油で揚げることが多々あります。そもそも揚げ物はカロリーが高く、ダイエット中には避けたいもの。しかしどうしても肉を油で揚げて食べたい場合は、せめて衣だけは少なめにしましょう。

衣を少なくするには理由があります。衣として使う小麦粉は油を多く吸収します。例えば100gの鶏肉をにたっぷり衣をつけて揚げると約250kcalになります。しかし同じ条件で衣を少なめにつけると約200kcalと、50kcalのカロリーカットが望めます。また小さくカットした肉に衣をつけて揚げるよりも、元の大きいままで衣をつけて揚げるほうがカロリーは低めになります。ダイエット中は極力揚げ物系は避けたいところですが、どうしても食べたくなったときは衣の量を考えて揚げましょう。

【第5ヶ条:付け合わせを考える】
意外と忘れてしまいがちな付け合せ。肉のカロリーカットを心がけても、付け合わせを含めた全体的なカロリーが高いようでは意味がありません。例えば同じ量の「いものバター焼き」と「フライドポテト」を比べた時、いものバター焼きよりもフライドポテトの方が約40kcal高くなります。肉料理を食べる際は、全体的なバランスを考えて付け合わせを考えましょう。

 

河口先生、添削お願いします。

(無断転載を堅く禁じます)

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